皆様、今年も「私が愛した人は秘密に満ちていました。」をご視聴いただきありがとうございました!今年は色々な変化があった年でしたが、無事1年を終える事ができそうです!創作共同体辻本家族発足以来の大きな動きがありました。
自己紹介
改めまして、辻本恭介と申します。福岡を拠点に小説を書いています。代表作かつ処女作である長編SF小説「私が愛した人は秘密に満ちてました。」が口コミで高評価をいただき、現在も連載が続いている人気作となります。
その作品を引っ提げて、今年の3月にPodcast Lab. Fukuokaのスタートアップメンバーに加入し、現在に至ります。朗読型のポッドキャストとしては、Podcast Lab. Fukuoka内では唯一であり、結構異色なジャンルにはなります。そして、現在は5名のスタッフと共に作品作りに励んでいます。
スタジオ辻本時代を振り返って
現在の制作チーム名「創作共同体辻本家族」は前身団体があり「スタジオ辻本」という団体でした。当時は声優さん、レコーディングエンジニアさん、そして私の3人から始まりました。去年までは「スタジオ辻本」という名称で活動しておりました。小さな工房のようなアパートから始まった私たちの物語の発展を込めて名付けたのが「スタジオ辻本」というものです。

スタジオ辻本からなんで創作共同体辻本家族になったの?
皆さん疑問に思うかと思います。辻本家族へと発展したのは、関わっているスタッフの人数が大幅に増えたからです。元々私の個人プロジェクトだった当時、大学の先輩と配信を始めたのがきっかけでした。エアコンも効かない狭い部屋に汗だくになりながら収録を行っていた時代にスタジオ辻本は立ち上がりました。
その時代に辻本家族は大きすぎたので「スタジオ辻本」という名前で制作を行っていました。そこから、規模はどんどんと大きくなりメンバーの中からも「『辻本家族』と名乗る時期が来ましたね」と言われるようになったため、満を持して「創作共同体辻本家族」と団体名を改名しました。
大きな組織としての自覚
個人のポッドキャスト運営から始まった我々でしたが、気が付けば巨大組織と呼ばれるようになりました。4人、5人とメンバーが増え大きな組織としての自覚を持ち、しっかりと段取りを決めて実施する事となりました。私の一存で方向を決めず、周りやメンバーと方向性を決めて運営に取り掛かりました。
諸事情で現在は運営は一時休止となっておりますが、引き続き辻本家族を運営していく所存です。
PLF Blogの公式アカウントもチェックお願いします!
最後になりましたが、今回Podcast Lab. Fukuokaの公式アカウントも開設しております!下記リンクにある記事はPLF Blogの公式アカウントの初めての記事となりますので、良かったら併せて見て頂けると幸いに存じます。引き続き、Podcast Lab. Fukuokaをよろしくお願いいたします。

